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期間限定でキャラクターそれぞれにスポットを当てた特集ページです。最新話までのネタバレを含む可能性があるため、読み進めていない方はご注意ください。
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魔法より先に手が出るタイプの物理系魔女。翠とダブル主人公を務めるがその自分勝手さで仲間を引っ張り回し、時に鼓舞する、まさしく星のような存在。翠に何かを隠しているがその秘密とは一体——。
◆年齢:16歳
◆誕生日:2月8日
◆身長:165cm
◆役職:風見高校1年4組・流星の魔女
◆得意魔法:「占星魔法」
◆マナクオーツ:アメジスト
◆イメージCV:藤本侑里
魔法使い、賢者、巫女など基本的には遠隔攻撃やバッファーとして各コンテンツで人気を集めているが大抵、弱点は「近接攻撃」である。某オンラインゲームでは魔法の詠唱中に移動できずに攻撃を受けてしまう、MP(魔力)が切れると何もできない、といったことがよく起きた。魔法が使えないなら殴ればいいじゃないと私の中のマリー・ファイター・アントワネットが腕を組んでいたことと、ガンガンいこうぜ!な熱血キャラクターが好きだったこともあって彼女を主人公に据え置くこととなった。
自然や命をモチーフとする翠に対し、エレナはご覧の通り、星をモチーフにした主人公。しかし彼女の心境やモノローグは一切描かないようにしている。地上で生きる私たちにとって星の気持ちなど分かるはずもないからだ。私たちはただ願いを託し、星の生まれ死にゆく意味を想像する。
出自不明。ジェイダイトを悪魔から守り境界を彷徨っていたところをヴァネッサに保護された。ソルシエールと瓜二つだがエレナがユル・ベオークで生まれた形跡は一切無い。
忘れた。今はジェイダイトと翠を守ること。
とにかく肉が好き。中でも駅前のスーパーで売られている特別美味しくもまずくもない唐揚げがお気に入り。勝手にレモンをかける人間は肉好きの恥晒しと豪語している。星を見るために冬の高所や開けた草原を好む。
酢の物や漬物は口に合わない。現代の料理に舌が慣れてしまったせいか、故郷の薄味の料理を受け付けなくなってしまった。夏と狭い場所は苦手。
投げやりな姿勢と本気を笑うこと。それが他人であったとしても自分のことのように怒る。たまにやり過ぎてしまうので制止役は必須。